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大人の緊急英会話、でも今更、、、

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こんにちは、今日は英会話の上達方法について話したいと思います、
大切なのは主に3つ、話す、聞く、書く、当たり前の事ですよね。

この3原則を繰り返せばある程度の英会話力はつきます。
これはTOEIC 900点以上獲得した勉強方法と同じです。

それではその勉強方法を一つの音声付き教材を使いながら勉強していると仮定して話したいと思います。


1.話すこと


話す事は同時に聴くことでもあります。
必ずネイティヴスピーカーの発音を真似て話してください。

1.まずはlibraryという単品を20回位繰り返します。
これは単なる準備運動ですが
同時にLとRの違いを意識させます。

2.話すときはネイティヴスピーカーが話した内容を後追いで話す、
いわゆるオウム返しです。

2.聞くこと


聞くことは聞き流すだけではありません。意識して聞くことです。
例えばwith her をネイティヴスピーカーに読ませるとwitha に聞こえます。

ここが多くの英語学習者が陥る罠なのです。彼らはwith herを完全に言っていると
思い込んでいます。いってませんよ!あなたの耳は悪くありません、聞こえた通りに
覚えてください。


3.書くこと


書くことは覚えることです。これはテクニックが必要です。頭で言いたい単語がスーッと出てこない。そんな
ことありませんか?その状況を減らすために、発音と単語を結びつける単語の書き方をします。
ネイティヴスピーカーが単語を発音する→それを書く。自分で発音する→それを書く。
自分の発音とネイティヴスピーカーの発音とその単語が紐付けされ頭で言いたい単語がスーッと出てくる
可能性が高まります。

例、helloという単語がネイティヴスピーカーの音声で流れます、
Helloと頭の中で書いても鉛筆で書き出してもどちらでもいいです。すぐに自分自身で
Helloと発音しながら書きます。これを5回でも10回でもいいので繰り返します。

2.3日経ったらまた同じ単語で同じことをしてください。これを1ヶ月繰り返せば
かなりの確率で長期記憶へと定着します。よく一夜漬けという言葉がありますが
1日100回一気にやっても1ヶ月後恐らく忘れてます。楽をするためには1日数分を小分けしてください。

さて勉強するのにいろんな教材がありますが
効率良く勉強できる物がいいと思います。





英語は声に出せば話せるようになる。音声ペンでらくらくおとなの
英会話タッチ&トライ
東京大学山本史郎教授監修の英語を話すための独習セット【タッチ&トライ】


一つだけお願いです。片手間で英語はできるようになりません。
努力が必要です。でも楽しみながら努力することは可能です。

ありがとうございました。
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