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ワーホリを経験して感じたこと。

こんにちは、皆さんは外資系と聞いたらどんな事を連想しますか?高給、実力主義、解雇になりやすい、キャリアアップ、そんなところをイメージするかと思います。日本企業でも外資系の社会政策や法令遵守など取り入れている企業が増えてきています。特に社会的マイノリティーすなわち障碍者やLGBTに対する寛大な受け入れ、さらに人種や宗教観、性的思考など個人を尊重する風土が確立されつつあります。

日本企業でも国際展開する事業を遂行していく為に外国人人材を確保しています。特に発展が著しい国からの人材確保は目をギラギラさせながら探している状態です。更には最近日本人がやりたく無いような仕事を外国人労働者にさせています。こうした流れが加速すると日本人自体の雇用がなくなってしまうのではと心配してしまいます。

さて今回のテーマはワーホリですが、留学斡旋会社はインターンシップ留学という名の元で日本の若者に留学商品を販売しています。しかしながら蓋を開けて見ると余り経験にならないようなインターンシップを提供している実態があります。これに関しては賛否両論あります。僕は自分次第だと思います。ホテルなんかはフロント係やベルマンなどは比較的英語を使う機会がありローカルの人と触れ合うことができますが、ルームアテンダント所謂部屋の掃除係だと重労働で英語も話さず黙々と仕事をこなすだけですので何のために留学したのか行き詰まってしまいます。

インターンシップ留学は所詮留学斡旋会社が留学志望者にワーホリビザを取らせて協力企業に派遣しているだけですので、全部自分でした方がいいのかも知れません。オーストラリアに行った時に感じたことは日本人グループで固まり過ぎかなぁと思いました。そうなっても仕方ない部分もありますし、やはり同じ国の人だと安心できるんでしょうね。心境は理解できます。海外の方と接するとありえないことが起きますから。英語が不安である方も外国人とつるむのはちょっと難しいと感じます。

皆さん以外と知らないのですが、SNSのコミュニティを通してローカルの方と触れ合う機会はたくさんあります。meet upというサイトを使い"japanese"で検索するとローカルで日本語を学びたい人たちがたくさんいます。意外と皆さん優しくしてくれますよ。留学する地域は留学する前に決まってる方多いと思いますので、あらかじめローカルの友達を作ることは大切です。ワーホリする予定の方は留学する前しっかり準備してください。こういった根回しはワーホリライフに大きく影響しますから。
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